ケアをしているのに、なぜか身体が変わらない。
その場では軽くなるものの、
しばらくすると元に戻ってしまう。
そのような違和感を感じたことはないでしょうか。
実はこの感覚は、一般の方だけでなく、
スポーツ現場の最前線でも同じように見られます。
近年、スポーツに取り組む方へのケアに
関心を持つ方も増えていますが、
これまでトップアスリートから学生、
育成年代まで、さまざまな選手のケアに
携わる中で見えてきたのは、
同じようなケアであっても、
その後の変化に明らかな差が
生まれるという現実です。
こうした違いの中にこそ、
日常のケアにも活かせる
重要な考え方や視点が隠されています。
本セミナーでは、
現場の積み重ねから得られた知見をもとに、
身体のつながりを捉える「ファシア」と、
オイルを用いた触れ方の違いに着目します。
なぜ変化に差が生まれるのかを紐解き、
日々のケアを見直すための新たな視点を
持ち帰っていただくことを目的としています。
ぜひ楽しい時間を過ごしましょう。
#レジェンド達に学ぶ
講師プロフィール
下川路さやか
アスリートアロマトレーナー/AAC協会トップトレーナー。
キャラアロマテラピースクールにて主任講師を務め、これまでに3,000人以上のセラピスト育成に携わる。2011年よりアスリートアロマの分野に関わり、「アスリートアロマコンディショニング」を確立。女子サッカー日本代表選手をはじめ、ラグビー・男子サッカー・バスケットボール選手、さらにパラリンピックのメダリストなど、多くのトップアスリートのケアを担当。スポーツとアロマを融合したコンディショニングメソッドで、アスリートの心と身体のリカバリーを支え続け、その観点からアロマテラピーの普及に努めている。
主な所有資格にAAC協会認定 アスリートアロマトレーナー、英国IFA認定 国際アロマセラピスト、AEAJ認定 アロマセラピストなどがある。

