本講演では、
アロマセラピストとしての知見に加え、
女性特有の不調やケアを専門に提供してきた
宮川明子氏が登壇。
現代人が自然から乖離することで生じる
慢性的なストレスや
多様な不調について丁寧に解説します。
特に深刻な問題として挙げられるのが
「免疫力の低下」であり、
精神的バランスの乱れに起因する
体臭の変化といった見過ごせない症状も
増加しつつあります。
さらに女性においては
免疫低下が女性ホルモンの乱れに直結し、
生理周期の不調や更年期障害など
心身両面への負担を増大させます。
こうした課題に対し、
免疫低下の仕組みとリスクを踏まえながら
日常生活に無理なく取り入れられる、
実践的な自然療法の重要性を
具体的に提案します。
プロフィール
宮川明子
マザーズオフィス代表。AEAJ認定アロマセラピスト、鍼灸師、整体師、植物療法研究科。助産院、鍼灸治療室を併設した「アロマテラピーの学校」代表として自然療法を通じ女性の心と身体をサポート。日本のアロマテラピーの普及・教育に務めたのち、スリランカに家を建て出家した。現在は四国に建てた瞑想センターとスリランカを行き来しながら、自然に囲まれて暮らしている。
講演概要
| 日時 |
2026年7月2日(木) 15:30~16:30 |
|---|---|
| 会場 | マイドームおおさか |
