「なんだか体が重い」「頭の中がいつも忙しい」
「変わりたいのに、なぜか行動できない」——
その原因は、“不要なもの”を
抱えすぎているからかもしれません。
アーユルヴェーダとヨガが大切にするのは、
何かを足すことよりも、
まず「浄化して、手放す」こと。
体に溜まったものは、体質に合った
食事や断食、パンチャカルマで。
頭の中に溜まった思考や感情は、瞑想で。
そして、人間関係や過去への執着など、
知らず知らず抱えているものも整理していきます。
体・心・人間関係に「余白」ができると、
本当に大切なものが見え、
自然と次の一歩が踏み出しやすくなります。
アーユルヴェーダとヨガの智慧から学ぶ、
人生を軽やかにする
「浄化」の方法をお伝えします。
講師プロフィール
アカリ・リッピー
IT企業で営業職をしながらアーユルヴェーダを実践。その後、英国アーユルヴェーダカレッジを修了し、卒業後、スリランカへ渡りアーユルヴェーダホテルでセラピストとして修行。帰国後、自身のサロン経営をしながらセルフケアの講座やセミナーを通して、2万人以上の体質改善に携わる。著書『アーユルヴェーダが教えるせかいいち心地よいこころとからだの磨き方』(三笠書房)他5冊。

