夕方になると、理由もなく落ち込む。
家族に強く当たってしまう。
甘いものが、どうしてもやめられない──。
そんな自分を「性格の問題」「意志が弱いから」
と責めていませんか。
あるいは、そう感じているクライアントさんに、
かける言葉を探していませんか。
その不調の背景には、「血糖値の乱高下」と
「こころをつくる材料の不足」があるかもしれません。
安心感をもたらすセロトニンは、
タンパク質と鉄からつくられています。
材料が足りなければ、どれだけ前向きに考えようとしても、
物理的につくることが難しくなります。
本セミナーでは、
分子栄養学(オーソモレキュラー)の考え方をベースに、
こころと食の関係をやさしく解説します。
栄養学の予備知識は必要ありません。
さらに、記入式のワークシートを使って、
ご自身の一日の「食べたもの」と「こころの波」を
書き出していただきます。
別々に書き出した二つを最後に重ねたとき、
多くの方が驚かれます。
その驚きこそが、
明日、クライアントさんに届ける、あなただけの
血の通った言葉になります。
今日からメンタルと「食」を語れるセラピストへ。
クライアントのサポートをしたい、
さらにはご自身のメンタルを整えたい方、
ご参加をお待ちしています。
※写真:「自家製味噌汁のもと」を使って、朝からタンパク質とミネラルを摂取
講師プロフィール
吉川圭美
ライターとして200人以上のドクターや健康法提唱者に取材を行うなか、出会ったオーソモレキュラー分子栄養医学(分子栄養学)に魅了される。現在は心療内科、内科、婦人科などで栄養カウンセリングを行う。のべ5,000 件ものカウンセリングを通し、栄養の力で心と身体を立て直すサポートを行う。セミナー 講師のほか記事執筆なども行う。『「朝からダルい」は糖質が原因だった!』(溝口徹著/青春出版社)の執筆や、『てんきち母ちゃんのゆる糖質オフのやせる献立』(扶桑社)の栄養監修を担当。近著に『毎日ぐっすり眠れる7つの食習慣』(WAVE出版)、『問題は「育て方」じゃなくて血糖値かも? 子どものイライラを改善する新しい食べ方』(オレンジページ)がある。「plusNUEtrition」を主宰し栄養の魅力を広く伝える。

