「一生懸命関わっているのに、なぜか緊張が抜けない」
「施術後に疲れが溜まりやすい」——
そんなお悩みはありませんか?
本セミナーでは、自律神経を
「赤・青・緑」の3色で分かりやすく捉える
「ポリヴェーガル理論」をベースに、
クライアントとの深い信頼関係を
築くアプローチをお伝えします。
緊張や過覚醒(赤)、力抜けやフリーズ(青)
といった状態を性格ではなく
「神経系の防衛反応」として捉え直すことで、
言葉を超えた安心感(緑)を
届ける関わり方が見えてきます。
さらに、セラピスト自身が疲弊しないための
セルフケアや場づくりのコツも網羅。
アロマ、整体、各種ボディワークなど、
あらゆる手技・対人支援の現場で
明日からすぐに使える
「身体と神経系の対話術」を学んでみませんか?
セラピストさんが自身を整える
ちょっとしたコツもお伝えします。
講師プロフィール
吉里恒昭
臨床心理士、公認心理師、医学博士(臨床薬理学)、分子栄養学カウンセラー、療育整体プロ、神経整体。
心療内科・精神科において約25年の臨床経験を持ち、うつ病、依存症、発達障害、愛着障害などの問題を抱えた方を中心に支援を行う。心理療法に加え、身体・栄養面、自律神経系への多角的なアプローチを統合した実践を得意とする。著書に『ポリヴェーガル理論がやさしくわかる本』(日本実業出版社)があり、自律神経系と安心感の仕組みを分かりやすく伝える講座・研修を全国で精力的に展開している。

