「施術は好き。でも、この仕事を
何歳まで続けられるだろう?」
手や指、肩、腰を酷使するセラピストにとって、
自分の身体を守りながら
お客さまに満足していただける施術を続けることは、
大切な課題です。
「筋肉はがし」は、筋肉を強く揉むのではなく、
筋肉と筋肉、筋肉と腱、骨と筋肉などの
「境目」に着目する新しいマッサージ法。
強い力に頼らず、施術者の負担を少なくしながら、
しっかり効かせることを目指します。
デモンストレーションでは
臨床歴40年の経験をもとに、
施術前後の身体の変化と
「力を使わず効かせる」ポイントを実演。
普段の施術にも取り入れやすい
基本テクニックをご紹介します。
さらに、ドイツ、スウェーデン、英国、アメリカなど
海外でマッサージを学んだ当時の写真や、
オリンピックでトップアスリートを
施術する現場もご紹介。
お客さまを楽にし、自分も疲れにくい。
年齢を重ねても好きな仕事を続けるための
「筋肉はがし」を、ぜひ体感してください。
講師プロフィール
広橋憲子
鍼灸マッサージ師・スポーツトレーナー。鍼灸マッサージ臨床歴40年。
メディカル和気院長、日本マニュアルセラピー協会チーフインストラクター。国立大学および鍼灸マッサージ教員養成科で長年マッサージ教育に携わる。元オリンピック公式帯同トレーナー、元日本オリンピック委員会強化委員(医事部)。日本代表チームに帯同し、北京・ロンドン五輪などで選手をマッサージでサポート。
スウェーデン・ドイツ、英国、アメリカなどにマッサージ留学。現在も臨床・教育の第一線で活動。学会発表多数。40年の臨床経験から「筋肉はがし」を考案。著書『カラダを真に自由にする 筋肉はがし』(BABジャパン)、『スウェーデンマッサージ入門』(医道の日本社)ほか。
日本マニュアルセラピー協会HP:https://japan-manual-therapy.org/

