冷えや疲れを感じた日、眠りが浅い日、
自分の身体に何をしてあげていますか?
タイでは、ハーブ、温熱、食事、マッサージなどを
暮らしの中に取り入れながら
身体を整えてきました。
このセミナーでは、
タイ伝統医学の4エレメントの考え方と、
女性の産後ケアとして受け継がれてきた
ユーファイを入口に、
自分の身体を観察する方法を紹介します。
実際のタイハーブに触れ、香りを感じながら、
蒸さずに使えるタイハーブ温熱ボールを作って
身体に当てるセルフケアも体験します。
紐を結ばなくても使える方法や、
電子レンジを使わずに温める方法など、
家庭で続けやすい工夫もご案内します。
セラピストの方には、
蒸す・準備する・片づける手間を減らし、
施術に取り入れやすくする応用方法までお伝えします。
専門知識がない方も参加でき、
自宅でもサロンでも、その日から使える60分です。
講師プロフィール
梶智穂
一般社団法人ユーファイ協会 代表理事/ITM信州代表/ハーブサウナ協会代表。
2005年よりタイマッサージを学び、実践。2012年、タイ・チェンマイで出産し、現地で約1カ月間、タイ伝統医学に基づく産後ケア「ユーファイ」を体験。2013年にユーファイ協会を設立し、女性のためのタイ伝統医学、タイハーブ、温熱ケア、タイマッサージの教育と普及に携わる。受講者は累計4,000名以上。毎年タイを訪れ、学校、病院、大学、伝統医療の現場で学びを重ね、日本での教育に還元している。タイ式ハーブサウナの普及にも取り組む。2024年、Asia Massage Championship ストレッチ部門優勝。ITM信州ではタイマッサージ教育を行い、国内外のマッサージ大会では審査員・講師を務める。

