怒るカラダ ~カラダへの感情の作用とその対処法~
例えば「喉」にくる怒りは……
症状)
・つっかえたような違和感
・喉がかすれる、声が出にくい
・口内炎や舌炎がよく起こる
・甲状腺が腫れる
タイプ)
むっつり怒り?
……言いたいことはある、
しかし、決して言わない
【怒りとは、逆流を起こす上昇気流】
「腹が立つ」というように、
怒りは、おなかのあたりから湧いてきます。
低気圧と同じで、
左巻きで上昇気流を伴ってカラダに作用します。
「逆上する」「頭に血が上る」「怒髪天を衝く」など、
昔から言い慣わされている言葉は、本当にその通り。
上昇しながら左巻きに進む怒りのパワーは、
ふだん右まわりで働いている腸の食べ物の流れや
血液の体循環をかく乱し、
場合によっては逆流させてしまいます。
今回の講座では、頭、顔(眉間)、
のど、胸、腹部、骨盤、背骨のほか、
カラダの各所で作用する怒りのタイプを解説し、
その対処法をお話しします。
プロフィール
おのころ心平
1971年生まれ。大学卒業後22歳からカウンセラー人生をスタートさせ32年。ココロとカラダをつなぐ独自のカウンセリング手法を確立し、クライアントご本人も気づかない潜在意識とカラダの関係を実践的に研究。カウンセリング実績は3万件、6万時間以上。2008年一般社団法人自然治癒力学校を開講し、全国13教室まで展開。現在、自然治癒力学校を一般社団法人マッピングセラピー協会へと改称。自然治癒力の発動は「身近な家庭環境や職場環境から」をモットーに、アイビーマッピングによる傾聴技術の普及を通じて「健康なコミュニケーション空間」づくりをプロデュースしている。著書は『病気は才能』『怒るカラダ』『ゆるすいっち。』など30冊。
講演概要
| 日時 |
2026年12月11日(金) 13:40~14:40 |
|---|---|
| 会場 | 東京都立産業貿易センター 浜松町館 |

