2026年12月11日 (金)・12日 (土) 開催
10:00 - 18:00
会場:東京都立産業貿易センター 浜松町館

[特別講演(無料)]
90歳を迎えて、人生の幸せは後半にあり
死ぬのが嫌でなくなりました
講師:帯津良一

90歳になって、貝原益軒の言う
「人生の幸せは後半にあり」を確信するに至った。

具体的には毎日がナイスエイジングの日々になったのである。
ナイスエイジングとは、老化と死をそれとして認め、
これを受け容れた上で、老化に楽しく抵抗しながら、
自分なりの養生を果たしていき、生と死の統合を目指す
ということである。

そしてナイスエイジングのレベルアップを計るためには
死後の世界に対して、呼ばれたらいつでも行くぞと
親しみを持つことである。

そして自分なりの養生とは
晩酌、講演、太極拳、恋心ということであり、
生と死の統合とはこの世にだけ注目するのではなく、
あの世にも期待て展望を持って生きることである。

以上を実践することによって
幸せな後半生を得ることができるのである。

プロフィール

帯津良一
1936年埼玉県生まれ。1961年東京大学医学部卒。東京大学第三外科医局長。都立駒込病院外科医長を経て、1982年帯津三敬病院を開設。現在は名誉院長。日本ホリスティック医学協会名誉会長。日本メディカルホメオパシー学会理事長。覚醒医療ネットワーク理事長。著書は300冊を超える

講演概要

日時 2026年12月12日(土)
13:40~14:40
会場 東京都立産業貿易センター 浜松町館

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