
12月11日(金)・12日(土)に開催する「セラピーワールド東京 2026」。
12月12日(土)セミナールームCでは、フラワーエッセンスやアロマテラピー、フードセラピー、筋触察など、興味深い講座が満載です。
① 10時40分〜11時40分
2027年日本人の目覚めを導く、
和のフラワーエッセンス
講師:YOKOKO

日本各地の植物から生まれた「和のフラワーエッセンス」を通し、激動の時代を生きる日本人に必要な心の力やテーマを紐解きます。外側の常識ではなく自分の内なる声に耳を傾ける転換期の今、自分軸や浄化、変化への勇気など、現実を動かすために必要なエッセンスを具体的に紹介。植物の力を味方に本来の自分へと還り、2027年に向けて新しい時代を軽やかに生きるヒントをお届けします。
② 12:10~13:10
天然素材で日本の香りを再現する、
和の香りブレンド
講師:長島司

梅や桜、クチナシなどの花々、そして梅花香や黒方といった伝統的なお香の香りを天然香料のブレンドで再現する新技術を解説し、実際に体験していただきます。奈良時代から続く日本独自の香道文化など、私たちの記憶に根ざした懐かしい香りをいつでも楽しめるブレンド技法を伝授。天然香料のみを組み合わせることで、ここまで本物の香りを高度に再現できるという驚きと魅力を体感できる内容です。
③ 13:40~14:40
クライアントに「食」を
語れるセラピストになる!
講師:吉川圭美

分子栄養学をベースに夕方の落ち込みやイライラの背景にある「血糖値の乱高下」と「栄養不足」の関係をやさしく解説します。記入式ワークシートを用いて自身の食事と心の波の連動性を可視化し、明日から「食」を語れるセラピストを目指します。詳細についてはセミナー主催者までご確認ください。
④ 15:10~16:10
ラベンダーの香りから学ぶ、
セラピストのための精油学
講師:小林ケイ

身近なラベンダー精油の「山岳」と「スパイク」の2種を取り上げ、植物の特長や成分、香りの違いを深く学びます。「アロマイメージング」という内観ワークを通し、各自が受け取る感覚やエネルギーの違いを体感。さらに、心身の状態による香りの捉え方の変化や「ラベンダーが苦手」な反応の理由も考察します。薬理作用を知るだけでなく、クライアントへの精油選びの選択肢を広げる視点が身に付きます。
⑤ 16:40~17:40
医学博士による美容目的の
表情筋・頸部の解剖学と筋触察
講師:町田志樹

医学博士の町田志樹氏が、美容分野の施術・指導に不可欠な顔面・頸部の解剖学について講義と実技で丁寧に解説します。専門書では見つけにくい美容直結の知識を基礎から実践的に学べる機会です。実技ではフェイス用マーカーを用いて顔面上で表情筋の位置や走行を確認し、希望者は実際の施術体験も可能です。十分な知識を得ることで施術のリスクを避け、期待する結果を導くプロの技術を身に付けます。
※講師および講座内容は、変更の場合がございます。
入場料1,000円が無料になり、特製クリアファイルがもらえる「入場事前登録」は、コチラから!

